Take love easy / Sophie Milman

2009年10月22日

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加藤和彦氏が逝去されましたね。ライフスタイル含めて頭の良いセンスのあるミュージシャンでした。僕の年齢だともちろん「帰ってきたヨッパライ」。でも「イムジン河」がお気に入りでした。「和幸」のもよかったなー。凄い人ほど早く逝ってしまうのはいつの時代も同じですね。
 最近購入したわけではありませんが、しばらく繰り返し聞いていたのでレビューが遅れました。これもジャケのセンスがありませんなー。しかし、もうちょっと考えられるでしょう、普通ー、って感じのジャケットからは想像出来ない様な本格的なボーカルアルバムです。一曲目の「beautiful love」の出だしで引き込まれてしまいます。まあ、トータルで聞くと若干の飽きがくるんですが、バックの演奏も、アレンジもなかなか僕好みで癒されます。piano のPaul Shrofel が特に旨いです。ところで、よくよく考えると、これが彼女のセカンドCDでデビューCDも買っておりました。ほとんど記憶にありません。いかんなあー。おっと、点数忘れてたー...........52点。

Ten years on / The Newmastersounds

2009年9月29日

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スタジオ録音最新版です。ようやく頭の硬い私も、この手のいわゆる欧州系ジャム・ファンクバンドの音作りに慣れてきたようです、多分。アメリカ系フュージョン・ジャズ・ファンクの音に長年慣れ親しんできたので、当初はかなり違和感があったのですが、「ミータース」が現代に生まれ変わって、ヨーロッパの完成を身につけたと考えればいいのです。ああしんどー。でもまだ、全編通して聞くのはしんどいですね。ただ、リズムセクションのグルーブ感は大したもので、今回のCDはかなりハイクオリティーな出来具合です。ただね、ジャケがいかん、過去のジャケに比べて.....。62点

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