Fender Deluxe '59
2010年4月30日
私が所属するバンドのもう一人のギターリストが、最近e-bay で購入したアンプです。1959年製!なんと私と同級生。しかも、パーツはフルオリジナルということです。よくもまあ、アメリカから通販でこんな古いのを.......。でも結果オーライで、音は抜群です。ボリューム3以上で心地よく歪んで、硬く無いんです。丸い暖かい音がします。ルックスもかっこいい。2010年のクラプトンのツアーの画像でも後ろにありますよねー。基本的にこのクラスのアンプですと、エフェクターは必要ありません。確実なボリュームコントロールだけで十分です。嫁にはこの感じわからんやろなあー。高かったんやろなー。欲しいなー!
Take me all the way / Stacy Lattisaw
2010年4月16日
久しぶりの更新です。というのもCD買いに行ってません。忙しいのもありますが、どうもそそられないんですね。というわけで、記憶に残っている自分にとっての名曲で、音源を持っていないモノをネットで検索していますとAMAZON でこのアルバムがアナログ盤のみ有り。¥900と安価なため注文、2週間後なんとドイツから空輸で到着。STACY LATTISAW,'79デビュー。僕が19歳の頃ですか、love on a two way street という曲が大好きでした。でもこのアルバムは'86,あのNarada Michel Walden プロデュース作。当時の彼は、Whitney Houstonなど大物のプロデュースで大成功を納めているときです。ドラマーでもありますが、黒人女性歌手のミディアムスローな曲を手がけさせたら右に出るモノはいませんでしたね。(個人的にはD.Foster よりも...)で、今聞くと、かっこいいですわ。ドラマーのくせに打ち込み好きで、guitar のD.Haff のエッジの効いたバッキング、メリハリのきいたサビ、'80のきらきらした音です。この手は採点は無し。アナログでOK.



