WILD MAGNOLIAS LIVE AT "Billboard Osaka"
2010年8月 4日
WILD MAGNOLIAS 初体験。その正体は、山岸潤史、Jamal Batiste , 小牧恵子、の三人が中心のバンドに、ベースのBenny Turner, パーカッション、ボーカルの Norwood Johnson(多分中心人物)が加わったバンド形態にインディアン部隊の三人が参加。しかし、まあ、山岸氏のギターは、カッティングは抜け抜けの音で、ソロはねばーーーーって感じで、もう抜群!特にスカイブルーのテレキャス、いい音でした。久しぶりにギター小僧の気持ちになり、使ってる機材が気になって仕方なかったです。小牧恵子さん、多分この方もニューオリンズ在住らいいのですが、ブルースフィーリング抜群のキーボード奏者。Jamal Batiste君(若いし、小さいので)もセカンドラインファンク系で、基本はジャズっていうこれまた驚きのテクの持ち主。地味やけどバカテク!(思わず彼のCD 買ってしまいました。)この三人で基本の音を作っていました。ベースのおっさんは、ラリーグラハム系のごり押しブルースベーシストで、キャラのみでしたが、さすがプロって感じ。(客席で寝転んで弾いてました。)皆楽しませる事の大好き集団で、ビルボードのステージにしては久々大満足でした。次は現地で見たいです。



